
コラボレーション型 作曲・音楽制作プログラム①『メロディーメイク』
楽曲の中心となるメロディーをどのようにブラッシュアップていくか、その考え方と手法
サービス内容
【曲作りにおいて 理解しておいたほうが良いこと、とは】 リズム(律動)、メロディ(旋律)、ハーモニー(和声)の3つを 音楽の3要素といわれています。聞かれたことがあるかもしれません。 音楽を制作するにおいては、これを もう少し細かくとらえましょう。 『単旋律』 フルートのソロ演奏や、アカペラ(独唱)、がこれにあたります。 これにはリズムの要素と、音の並び<音列の特徴>が含まれます。 そして単旋律が複合して 『和声・ハーモニー』になります。 ジャズピアノ演奏の左手の動きを思い浮かべれば、 ハーモニーにもリズムの動きがあることがわかっていただけると思います。 では弦楽四重奏をイメージしてください。 ヴァイオリン2本に、ビオラ、チェロの4つが同時に演奏される音楽。 4声のハーモニーですが、 それぞれの楽器は独立して旋律を演奏します。 つまり4つの単旋律が複合して、和声がつくられている。 この理解は、曲を作るうえで、大変重要です。 そこで理解したほうが良いのが <対位法>です。 これは音楽大学で作曲の基礎として、学ぶ技法です。 複数の異なる旋律(メロディ)を、 それぞれの独立性を保ちながら同時に鳴らし、 全体として美しく調和させるには どうしたら良いのかを学びます。 『リズム』 ドラムセットはロックバンドの演奏に欠かせません。 リズムといえばリズム楽器、と思いがちです。 しかし、今まで述べたように、リズムは どの要素にも含まれています。 そこで必要となるリズムの理解は <ポリリズムの理解>です。 これは対位法の説明がそのまま適用できます。 複数の異なる(リズム)を、 それぞれの独立性を保ちながら同時に鳴らし、 全体として美しく調和させるには どうしたら良いのか。 これらを実際のプログラムの中で明らかにして参ります。 【メロディーメイク】 ボーカル曲の場合は特に、メロディーが重要です。 考えてみると、ボーカルは<単旋律>です。 これをどう理解してつくるのかは メロディーのある楽曲においてとても大事なことですし、 メロディーだけではなく、 メロディーに絡む オブリガード(対旋律)の作り方においても大変役に立ちます。 是非、メロディーメイクで 曲作りの基本を明らかにしてください。
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